Speed Wi-Fi HOME 5Gシリーズは、楽天モバイルの5G(n77)に対応できる数少ないホームルーターです。とくに最新モデルL13はWi-Fi 6対応で、同時通信でも速度が落ちにくい設計。
L13に楽天モバイルのSIMを差して実際に設定・接続したところ、同じ部屋・同時間帯に使っていたマンション付属の光回線(下り約90Mbps)と比較して、約3〜4倍(約380Mbps台)まで伸びました。

- 楽天モバイルの5G回線が使える(環境が合えば高速)
- 月額2,880円(税込3,168円)で高速ネット回線が使い放題
- コンセントがあればどこでも専用WiFiとして使える
- 楽天市場の買い物でポイントが+4倍貯まりやすくなる!
以下のような方に最適です。
- 光回線のコストを下げたい
- 工事ができない賃貸・社宅で困っている
- マンション共用WiFiが遅い/不安定でストレス
本稿では、Speed Wi-Fi Home 5G「 L13」を楽天モバイルで利用するための設定方法を、手順どおり進行すれば完了できるように画像付きで解説しています。
その他、実際に使って分かったメリットとデメリットのなど、高速で最安の固定回線を構築したい方は是非、ご参考にしていただけたらと思います。
L13×楽天モバイル 導入前の速度チェック
楽天モバイルのデメリットは、エリアや立地によって通信品質に差が出やすいことです。プラチナバンドは順次拡大中ですが、2026年3月時点では地域や建物の条件によって、つながりやすさが変わる場合があります。
楽天モバイルが公式で提供している「myエリア通信シミュレーション」は通信レベルを住所ごとに判定が可能です。
契約前にご利用予定の住所を入力して、Bランク以上をひとつの目安にするとよいでしょう。

\住所を入れると判定結果がでます /
シミュレーションで総合判定(AAA〜C)が確認できたら、下記の早見表に照らし合わせることで、ふだんの使い方に必要な速度が足りているかひと目でわかります。
楽天モバイル×L13 ランク別でできること早見表
| 用途/ランク | 必要速度 /出典 | AAA | AA | C |
|---|---|---|---|---|
| 上り/下り (Mbps) | 148/67.1 Mbps | 78.2/49.7 Mbps | 25.6/11.8 Mbps | |
| Web閲覧SNS | 下り3〜10Mbps | |||
| LINE通話ビデオ通話 | 上下1Mbps | |||
| YouTube (HD) | 下り5Mbps (YouTube公式) | |||
| Netflix等の動画配信 (4K) | 下り15Mbps (Netflix公式) | |||
| Zoom等のビデオ会議 | 上下3Mbps (Zoom公式) | |||
| スマホゲーム Switchなど | 下り30Mbps | |||
| FPS・ 格闘など本格オンラインゲーム | Ping値が重要※ | |||
※各用途の「必要速度」は、YouTube・Netflix・Zoomの各公式ヘルプページが公表している推奨速度に基づいています。
▼ L13×楽天モバイルの回線速度の実測値
楽天モバイルの通信環境シミュレーションで各ランクと判定された店舗の住所を使い、その場所へ実際に移動してL13+楽天モバイルSIMで速度を計測しました。
※A・Bランクは該当する判定地点が見つからなかったため未計測です。(見つかり次第、掲載いたします)
▼AAA判定の回線速度を見る
シミュレーション判定結果

回線速度の計測結果

楽天モバイル4Gエリアで総合判定「AAA」で計測。
格闘ゲームなど反応速度が必要なオンラインゲーム以外のことは快適に行える回線速度です。
▼AA判定の回線速度を見る
シミュレーション判定結果

回線速度の計測結果

楽天モバイル4Gエリアで総合判定「AA」で計測。
「AAA」とおなじく、オンラインゲーム以外のことは快適に行える回線速度です。
▼C判定の回線速度を見る
シミュレーション判定結果

回線速度の計測結果

楽天モバイル4Gエリアで総合判定「C」で計測。
ニュースやSNSなどの閲覧、投稿、NetflixやYouTubeなどの動画など普段使いは問題ない回線速度です。オンラインゲームは種類問わずに厳しいレベルの回線速度です。
Speed Wi-Fi Home 5G「L13」に 楽天モバイルを設定する方法
Speed Wi-Fi Home 5G「L13」に楽天モバイルのSIMを差して利用できるようにするまでの手順を写真つきで解説していきます。
- 【設定前に】事前準備をする(SIM開通&ホームルーターの初期化)
- L13に楽天モバイルのSIMを差し込む
- L13の初期設定画面にログインする
- L13の設定ツールの初期ログイン時の設定をする
- APN設定画面へ行く→楽天モバイルのAPN入力→デフォルト設定を切り替える
完了!
もし設定がうまくできないなどの不明点などございましたら、こちらのお問合せか下記のコメント欄よりお気軽にご連絡ください。
手順1.【設定前に】事前準備をする(SIM開通&ホームルーターの初期化)
(MNP契約の方のみ)
開通作業は楽天モバイルに新規で申し込みされた方は必要ありません。新規契約の方は楽天からSIMが届いたら何もせずにそのまま利用可能です。
しかし、他社から電話番号をそのままで契約された方は開通手続きが必要です。MNPで楽天に契約した場合は、SIMが届いたら必ず開通手続きをおこなってから設定にはいってください。
楽天モバイルの開通方法が分からない場合はこちらの公式ページを参照してください。
(中古の方のみ)
L13を新品・未使用品で購入した場合は、この作業は必要ありません。
メルカリ等で中古の「Speed Wi-Fi Home 5G L13」を入手した場合、前の利用者のAPN情報やパスワードが残っている可能性があります。設定を妨げる恐れを防ぐため、下記の手順で工場出荷時に初期化(オールリセット)してから作業を進めてください。
Speed Wi-Fi Home 5G L13の初期化方法
オールリセットボタンの位置は底面のカバーを開けたところにあります。
SIMカード挿入口の隣にある小さな穴です。

わかりづらい部分なので動画にしております。
電源コンセントをいれて、ランプが一旦すべて消えるまでオールリセットボタンを押し続けます。
手順2.L13に楽天モバイルのSIMを差し込む
Speed Wi-Fi Home 5G L13のSIMの差込口は、底面のRESETを書いているカバーをあけたところにあります。
楽天のロゴをQRコード側に向けて、楽天モバイルのSIMをカチッと音がなるまで押し込みます。
※ホームルーター(L13)の電源は入れたままでOKです。

SIMカードが入れたあとのランプの動作までを動画にしております。
手順3.L13の初期設定画面にログインする
L13にSIMを差し込むと、「SP」から始まるWiFiが表示されます。
スマートフォンを以下の手順でWiFiに接続してください。
- スマホの設定 → WiFiを開く。
- 一覧から「SP」で始まるネットワーク名を選ぶ。
- ホームルーター(L13)底面の「暗号化キー」(パスワード)を入力して接続する。
スマートフォンのWi-Fi設定を開いて、「SPから始まる回線」を選択する

L13のWi-Fiの初期パスワードの場所
L13の底面の赤枠の場所がWi-Fi接続時の初期パスワードです。

「SPからはじまるWi-Fi」に接続後、下記手順でスマートフォンでL13の設定ツールにアクセスします。
初期設定ツールのアクセス方法は2種類あります。
- QRコードの読み取り可能な方:ホームルーター(L13)底面の「QRコード」を読み取る
- QRコードの読み取りできない方:ブラウザ(Google Chrome など)を開き、画面上部の
簡単な方法は、一番目のQRコードをスマートフォンのカメラで読み取る方法。
QRコードがカメラで読み込みできない場合は2番目の方法でアクセスしてください。

設定ツールのログイン画面
赤枠にパスワードを入力して【ログイン】ボタンを押す

スマホ回線に自動で切り替わっているか、
SPからはじまるWi-Fiに接続できていない可能性があります。
注意:スマホがWiFiの電波を弱いと判断すると、自動でモバイル回線に切り替わることがあります。その場合は一時的にモバイルデータをOFF(モバイル通信を無効化)にしてから再度「SP」で始まるWiFiに接続してください。
設定ツールのログイン時の初期パスワード
L13にある底面の赤枠の場所「設定ツールPW」が初期パスワードです。

記載されてるパスワードで下記画像の手順で入力してログインします。

手順4:L13の設定ツールの初期ログイン時の設定をする
設定ツールは初回ログイン時に出現する項目を解説いりで案内いたします。
端末のソフトウェアの更新がある場合に夜中の2時~4時の間に自動で更新を実行します。
デフォルトの【有効】のまま【次へ】

L13の設定ツールにログインするパスワードを変更します。(任意)
筆者はそのままにしています。あとで変更できるのでひとまず【次へ】

内容を確認して【次へ】

「バンドステアリング機能」は、2.4GHzと5GHzを自動で切り替えて、通信を安定させやすくする設定です。
正直なところ、筆者がON/OFFそれぞれで速度を計測した結果、体感できるほどの差はありませんでした。
デフォルトは【無効】になっています。【有効】→【適用】→【完了】

この機能は「速度を上げる」ものではなく、スマホやタブレットなど複数の端末をつないだときに、混雑していない周波数帯へ自動で振り分けてくれるおまかせ機能です。
家族で使う場合はメリットがありますし、1〜2台でもデメリットは特にないので、有効にしておけばOKです。
- 初期パスワードの変更方法
-
設定画面ログイン後→右上【パスワードの変更】→現在のパスワードと新しいパスワードを入力して【適用】
- バンドステアリングの変更方法
-
設定画面ログイン後→中央【Wi-Fi設定】→【ハンドステアリング機能】有効 or 無効にして【適用】
手順5:APN設定画面へ行く→楽天モバイルのAPN入力→デフォルト設定を切り替える


入力するのは「プロファイル名」「APN(接続先情報)」です。下記をコピペでご利用ください。
- プロファイル名:rakuten
- APN(接続先情報):rakuten.jp
- ユーザー名:空欄
- パスワード:空欄
- 認証方式:CHAP
- IPタイプ:IPv4/IPv6
入力したら【保存】を押す

プルダウンを押します。


プルダウンが【rakuten】になっていることを確認後、【デフォルトとして設定】を押す

お疲れ様でした。
L13の3つのランプが緑色に点灯して利用できる状態になっていると思います。
※3つ点灯していない場合は、電源を抜いて再起動してみてください。

万が一、接続できない場合は、こちらのお問合せか下記のコメント欄よりお気軽にご連絡ください。
今から楽天モバイルのSIMとL13本体をそろえる方へ
これから楽天モバイルを契約して固定回線化を検討している方は、今なら特別キャンペーンでお得に始められます。
また、契約手数料の有料化(税込3,850円)の情報もありますので、その前に手続きを進めておくと安心です。
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Speed Wi-Fi Home 5G 「L13」を安く買うには?
L13の定価は48,600円。中古スマホ屋さんでも20,000円程度します。
安く購入するにはズバリ!メルカリがおすすめです。
- 新品未使用品:およそ 12,000円前後
- 未使用にこだわらない場合:およそ 9,000円前後 から入手可
商品名の末尾に 「UQ WiMAX」・「au」・「ZTR02」 と記載があっても、中身はすべて同じL13 です。
楽天モバイル最強プランでも問題なく利用可能です。
Speed Wi-Fi Home 5Gシリーズの価格とスペックの違い比較表
![]() Speed Wi-Fi Home 5G L11 | ![]() Speed Wi-Fi Home 5G L12 | ![]() Speed Wi-Fi Home 5G L13 | |
|---|---|---|---|
| 発売日 | 2021年 | 2021年 | 2023年 |
| 本体価格 | 39,600円 | 43,200円 | 48,600円 |
| メルカリ価格 | 約6,000円~ 価格を見る | 約7,500円~ 価格を見る | 約12,000円~ 価格を見る |
| イオシス価格 | ー 販売なし | ー 販売なし | 12,800円~ 未使用が安い ※在庫が少ないです |
| 楽天4G回線 (Band3) | 対応 | 対応 | 対応 |
| 楽天5G回線 (Band77) | 対応 | 対応 | 対応 |
| 下り最大通信速度 (ダウンロード) | 約2.7Gbps | 約2.7Gbps | 約4.1Gbps |
| 上り最大通信速度 (アップロード) | 約183Mbps | 約183Mbps | 約481Mbps |
| 同時接続台数 | 32台 | 42台 | 34台 |
その他の楽天モバイルが使えるホームルーターの比較はこちらの記事でもご確認できます。
L13をフリマで購入時の注意
- 不自然に安い価格や、「ジャンク品」「部品取り」とあるものは避けること。
- 出品説明と写真で付属品の有無・状態を確認してから購入しましょう。
L11・L12・L13の違い
弊社では、Speed Wi-Fi Home 5G(L11・L12・L13)とも利用してきましたが、主な違いは、「価格」と「通信速度」です。
結論からいいますと、L13が圧倒的に回線速度が速かった。そのほか、設定がわかりやすい、4G通信に固定することもかんたんです。
端末コストを落としたならL11もあり
少しでも端末代金を安くしたい方や、ひとり暮らしやマンションなど狭い範囲でWiFiを利用するならコストパフォーマンスに優れたL11/がおすすめです。
参考記事:Speed WiFi Home5G L11を楽天モバイルで使う方法
しかし、広い戸建て住宅やお店などで多数のデバイスを接続したり、お客様にインターネットを提供する用途にはL13が適しています。自分の生活スタイルや使用環境に合わせて選びましょう。
- ちなみにL12をおすすめしない理由
-
L12は設定がわかりづらいこと、回線スピードも筆者の環境では他2機種と比べて遅い傾向にありました。そのほか、外観のプラスチックが安っぽく、六角形の形が持ち運び時におさまりが悪く扱いにくいのが理由です。
Speed Wi-Fi Home 5G L13のランプ意味と対策方法
楽天モバイルSIM設定をして、Speed Wi-Fi Home 5G L13が万が一、繋がらない場合はランプの状況を確認すれば、おおよその原因を知ることが可能です。
L13を楽天モバイルで利用するうえで、知っておくべきランプの意味と対策方法をお伝えいたします。

| 緑は正常 | 黄色 | 赤色 |
| 一番上の ランプ | ルーターの置き場所を変えてみる | SIMの開通確認・向きの確認 |
| 真ん中の ランプ | ー | 背面のアップデートボタンを 1秒以上押す |
| 一番下の ランプ | ー | 圏外・SIMカードの異常 |
L13の管理アプリ「ZTELink JP」と「My 楽天モバイル」をダウンロードしておこう!
設定が完了したら、ホームルータ―の管理として「ZTELink JP」のアプリを、回線管理として「My 楽天モバイル」のアプリをダウンロードしておきましょう。
DLリンクや用途や設定方法などは下記に解説しております。
ZTELink JPアプリのDLと便利な点・設定方法
ZTELink JPのアプリで何ができる?
ZTELinkアプリは、Speed Wi-Fi Home 5G系のZTE製ホームルーター専用の無料管理アプリです。
スマホからL13の設定はもちろん。通信量に管理したり、電波状況を確認したり、WiFiパスワードを変更したり、アップデートの有無や更新が簡単にできる点が便利です。
ただ、アプリを入れてからの設定が分かりにくい部分もあったため、以下に分かりづらかった点を参考として残しておきます。
L13本体とアプリの紐づける手順
L13本体とアプリを紐づける初期設定が少しわかりづらかったので下記に手順をのせておきます。
ポイントは、スマホの回線はたSPからはじまるL13のWiFiに繋げた状態でアプリを開くということと、ログインパスワードはL13の底面にある設定ツールPWのパスワードを入力するということです。

ZTELink JPアプリでデータ通信量の設定も可能です。例えば楽天モバイルの通信量を20GBで止めて月額料金を節約したい場合など上限設定を20GBにしておけば消費する前に通知でお知らせすることも可能です。
My楽天モバイルのDLと便利な点
My楽天モバイルは、毎月の利用料金の確認やお支払い方法の変更などが便利です。
L13を楽天モバイルで固定回線として利用してわかったメリットとデメリット
使って感じたメリット
Speed WiFi Home 5G L13を楽天モバイルで固定回線化して感じたのは、5Gが使えるのはとにかく大きいということ。楽天モバイルの5Gエリアの“ど真ん中”にお住まいなら、L13はおすすめといえます。
ーその他に感じたメリット
- 外出時はSIMをはずしてスマホにいれて利用できる
- 楽天モバイルは90か国以上で利用できるため、海外旅行時は2GBまで無料で役立ちます。
- キャンプ時など専用WiFiとしてどこでも利用ができる
使って感じたデメリット
筆者の環境は4Gと5Gの“境目”にあり、5Gをなかなか拾わないだけでなく、どの回線を選ぶか端末が迷う場面がありました。結果、いわゆる“パケ詰まり”のような症状で混線し、回線速度が不安定になることが多いと感じました。
そのため、筆者のように楽天エリアが4G寄りの方は、L13使用時は混線を防ぐために4G回線固定にして利用しています。(4G通信に固定する方法は下記に記載)
【5Gエリアなのに】L13×楽天モバイル回線速度が遅い場合のチェックポイント
楽天エリア5Gエリア内なのにSpeed Wi-Fi Home 5G L13で速度が遅い場合は、
- 電波の受信レベルが弱い
- 5Gに接続できていない
- パケ詰まり
のいずれかが原因として考えられます。
L13の置き場所が悪い可能性
据え置き型のホームルーターは基地局との見通し・干渉の影響を受けます。
置き場所によって電波の受信レベル(強さ)が大きく変わります。
- 受信レベルは本体上部のランプで確認可能。「黄色」の場合は弱いサインです。
- 場所を見直す(窓際・高め、金属や壁から離す、電子レンジなどの電波干渉源を避ける)など。
4G通信に接続している可能性
楽天モバイルの5Gエリアにもかかわらず遅い場合、WiFiがL13の4G回線に接続されている可能性があります。
- Speed WiFi Home 5G L13には2種類のネットワーク名があります。
- 語尾が5Gとなっているネットワーク名に接続されているか、念のため確認してください。

受信レベルに問題がなく、5G対応のネットワーク名に接続しているのに遅い場合は、次のパケ詰まりが疑われます。
パケ詰まりの可能性
パケ詰まりとは、5Gの電波が建物や障害物で弱まり、通信がスムーズに流れなくなる現象です。5Gは障害物の影響を受けやすいため、5Gエリアの境界付近や障害物の多い環境では起こりやすくなります。
対策
- まずは置き場所を移動。窓際かつ高めの位置に置く(屋外側に近いほど掴みやすい)
- 電子レンジ・金属棚・水槽・分電盤などの干渉源は避ける
- 壁や大型家具から少し離す(周囲に空間をつくる)
これらを実施しても、改善しない場合は、優先ネットワークの種類を4Gに固定して様子を見てください。
Speed Wi-Fi Home 5G L13を4G通信に固定する設定方法
Speed Wi-Fi Home 5G L13は初期状態で「5G推奨」になっています。
ZTELink JPアプリにログイン後、下記の手順で4Gへ固定できます。

L13×楽天モバイル使用のよくある質問&想定トラブル
Speed WiFi Home5G L13の楽天モバイル設定方法まとめ
L13を楽天モバイル最強プランで使うための設定は、誰でもできるほど簡単です。
いちばん恩恵を受けられるのは、楽天モバイルの5Gエリアにお住まいの方。
月額3,000円程度で、光回線以上の速度で使い放題にできるのが大きな利点です。
一方、4Gエリアの方も“使い放題”という恩恵はありますが、4Gだけで使うならL13でなくてもよく、docomoのhome 5Gのほうが安定感・回線速度は良いと個人的には感じています。

また、これから楽天モバイルを利用する方はぜひ、三木谷社長が実施している特別キャンペーンの期間中にご検討ください。
- モバイルWiFiも楽天5Gが使えるやつあります。
-
モバイルWiFiはホームルーターより同時接続数では劣りますが、ひとり暮らしで利用するなら、むしろこちらのほうが持ち運び自由、スマホの回線も節約できるという点でメリットがおおきいと思います。
楽天モバイル5Gが使えるモバイルWiFiは下記の記事をご参考ください。
大容量バッテリーが特徴です。
・Galaxy 5G Mobile Wi-Fi (SCR01)に楽天モバイル設定方法とガチレビュー - 楽天モバイル以外の使い放題の回線
-
mineo(マイネオ)のマイそくプレミアムプラン(月額2,200円)でも固定回線化は可能ですが、速度制限があることがデメリットです。動画など重い作業が少ない方や利用頻度が少ない向きです。







