普段はKindleを使っている筆者ですが、「コミックシーモアって実際どうなの?安いの?」というのが前から気になっていました。
というのも、コミックシーモアはNTTグループが21年以上運営していて、月間利用者4,000万人、2024年オリコン顧客満足度1位。サービス終了リスクが低く、毎月クーポンももらえる。スペックだけ見ると、かなり良さそうなんですよね。
ただ、いざ料金を調べてみると「月額メニュー」「読み放題」「ポイントプラス」と選択肢が多くて、正直わかりにくい。
そこで今回、実際に読みたい漫画を使ってコミックシーモアのコスパを徹底的に調べてみました。
「月額って本当にお得なの?」「読み放題で読みたい作品読める?」「結局Kindleとどっちが安い?」
こういった疑問がある方には、参考になると思います。
コミックシーモアの「月額」は2種類ある
コミックシーモアには月額で使えるプランが2種類あります。
通常は、月額と聞くと読み放題のようなイメージをする方がおおいと思います。もちろんコミックシーモアにも読み放題プランもあります。
しかし、もうひとつ月額メニューというポイントを毎月月額で購入するというメニューがあり、これが月額という、一般のイメージとの違いと、内容の不明確さがわかりづらさを生んでいると感じました。
つまり、コミックシーモアでいう「月額」とは、毎月設定したポイントを月額で買う「月額メニュー」と、定額で対象製品が読み放題になる「雑誌読み放題」の2種類となります。
月額メニュー=ポイント購入の定期便
まず「月額メニュー」ですが、これは毎月自動でポイントを購入する仕組みです。
メニューごとに設定された月額料金を払うと、その金額に応じたポイントが付与されます。1pt=1円(税抜)で、好きな作品の購入に使えます。
ちょっとわかりにくいのが、ポイント購入時に消費税を払う仕組みになっていること。なので作品購入時には消費税はかかりません。この「税抜」「税込」の話は後で詳しく触れますが、公式の表記がわかりにくい原因のひとつです。
ではメリットはなにか?
それは「継続特典」があることです。月額メニューを続けるほど、そのプランに応じて毎月ボーナスポイントがもらえます。
公式サイトを見ただけでは本当にお得なのか判断できませんでしたので、次章で検証します。
読み放題=サブスク型の見放題サービス
一方の「読み放題」は、月額料金を払うと対象作品が読み放題になるサブスクです。
料金プランは2種類。
- 読み放題フル:月額1,480円(税込)/約21万冊
- 読み放題ライト:月額780円(税込)/約8万冊
フルとライトの差は対象作品数だけじゃなく、BL・TL・アダルト系はフル限定という点が大きいです。
ただ、「21万冊読み放題」という数字はちょっと注意が必要だと感じました。人気作品や話題の新刊が含まれているかは別の話なんですよね。この点は実際に検索して確かめたので、後ほど結果をお伝えします。
あと、読み放題は解約するとその時点で読めなくなります。
そのほか、読み放題作品はアプリで読めないというのも注意点です。ブラウザ(WEB画面)をスマホのホーム画面などにダウンロードして読むしかありません。
アプリのようにダウンロード機能はなく、ストリーミング形式のみなので、通学/通勤時などはスマホのギガを消費してしまうのも欠点。この点は月額メニューと大きく違います。
【図解】2つの違いと選び方のまとめ
コミックシーモアの月額メニューと読み放題メニューのそれぞれの違いと選び方を整理すると下記ようになります。
| 項目 | 月額メニュー | 読み放題 |
| 仕組みの違いは? | ポイントを毎月自動購入 | 対象作品が見放題 |
| 読める作品は? | 全作品(ポイントで購入) | 対象作品のみ |
| 人気作・新刊は読める? | 読める | 対象外が多い |
| 解約後は? | ポイント残る、購入作品も読める | 即読めなくなる |
| 向いている人は? | 読みたい作品が決まっている人 | 暇つぶしで色々読みたい人 |
結論:読みたい作品がすでにあるなら「月額メニュー」、特に決まっていないなら「読み放題」を検討、という判断になります。
ただし、月額メニューが本当にお得かどうかは、公式サイトの表記だけでは判断しにくかったというのが正直なところ。次の章で、税込ベースで計算し直した結果を解説します。
読みたい作品が「読み放題対象」は期待しないほうがいい
コミックシーモアの読み放題プラン「21万冊読み放題」と聞くと、かなり充実しているように感じますよね。
ただ、読みたい作品が対象に含まれているかは別の話です。実際に確かめてみました。
今回読みたかったのは「罠ガール」という作品。狩猟や害獣駆除をテーマにしたマンガで、最近はこのシリーズの漫画が面白くて、前から気になっていたものです。
読み放題フルで検索した結果がこちら。

検索結果は0件。わたしが読みたい作品は対象外でした。
コミックシーモアだけでなく、U-NEXTやKindle Unlimitedもそうですが「読み放題の対象作品」はマイナー作品やひと昔前の作品がおおいのが実情です。
21万冊という数字は確かに多いですが、人気作や話題作がどれだけ含まれているかは別問題。読みたい作品が決まっているなら、まず読み放題の検索で対象かどうか確認することをおすすめします。
BL・TL・アダルト系なら話は変わる
読み放題サービスには、人気作や話題作は対象外の可能性がたかい。という厳しいことを書きましたが、向いているジャンルもあります。
それがBL・TL・アダルト系です。
特にコミックシーモアの読み放題は、このジャンルの品揃えが他サービスと比べて充実しています。BLだけで約6,000作品以上、TLも約5,800作品以上が対象とのこと。
ちなみに、読み放題には「フル」と「ライト」の2種類がありますが、BL・TL・アダルト・ライトノベルはフル限定です。
実際にフルとライトで読めるジャンルを比較すると、こんな感じです。
| ジャンル | 読み放題フル | 読み放題ライト |
| 少年・青年・少女・女性 | 〇 | 〇 |
| マンガ雑誌・小説・実用書 | 〇 | 〇 |
| BL | 〇 | × |
| TL | 〇 | × |
| アダルト | 〇 | × |
| ライトノベル | 〇 | × |
BL/TL/アダルト/ライトノベルを読まないなら、ライト(780円)で十分です。
ちなみに、読み放題ライトは公式サイト上での導線がわかりにくいです。読み放題フルのページをフッターまでスクロールしないと表示されません。最初から安い方を検討したい人には不親切な設計だなと感じました。
読み放題の登録・解約で損しないタイミング
読み放題を検討している人向けに、登録・解約のタイミングについても調べてみましたので触れておきます。
コミックシーモア読み放題は登録日を起点に1ヶ月単位で課金される仕組みです。
例えば1月15日に登録した場合
- 1月15日:初回課金
- 2月15日:2回目の課金
月初でも月末でも、次の課金は1ヶ月後。なので登録タイミングはいつでも大丈夫です。
あと、読み放題には7日間の無料お試し期間があります。無料期間中に解約しないと自動的に課金されるので、「試してみて合わなければ解約」という人は課金日をカレンダーに登録しておくのがおすすめです。
また、解約するとその時点で読めなくなりため、解約は次回課金日の直前まで待った方がお得です。
読み放題が向いている人・向いていない人
ここまでの内容をまとめると、読み放題の向き不向きはこうなります。
向いている人
- 特に読みたい作品が決まっていない(暇つぶしで色々読みたい)
- BL・TL・アダルト系をたくさん読みたい
- 月1,480円以上の価値を「量」で感じられる人
向いていない人
- 読みたい作品がすでに決まっている
- 人気作・話題作を読みたい
- 「この作品を安く読みたい」という目的がある
今回の筆者のように、読みたい作品が決まっている人は、読み放題ではなく「月額メニュー」か「ポイントプラス」でポイントを購入して、単品で買う方が確実です。
次の章では、そのポイント購入が本当にお得なのかを検証します。
月額メニューは本当にお得?税込で計算し直した結果
コミックシーモアは、ポイントを購入しなくてもkindleように作品を選んでクレカなどで決済して読むこともできます。
そのため、ポイントを月額購入してまで作品を購入するという「月額メニューの特典」が本当にお得なのか?という疑問が残ったのが正直なところ。
- 月額メニューが本当にお得なのか?
- 当月解約した場合のボーナスポイントはどうなるの?
- そのまま決済して購入するより本当にお得なのか?
この3つの疑問を解決すべくより詳しく検証してみました。
公式の月額メニューの表記がわかりにくいので整理してみた
コミックシーモアの月額メニュー、公式サイトを見ると「+450pt」「+1,200pt」といったボーナスポイントが目に入ります。
一見お得そうに見えるんですが、正直なところ「本当にお得なの?」というのがわかりにくい。

理由は、表記が税抜ベースになっているからです。
例えば「月額メニュー2000」は、2,200円(税込)を払って2,000pt+450ptがもらえる仕組み。「450ptもお得!」と感じますが、そもそも払っているのは税込2,200円なんですよね。
つまり、お得かどうかは「税込で払った金額に対して、何円分のポイントがもらえるか」で判断すべきです。
そこで、全コースを税込ベースで計算し直してみました。
【税込還元率】全8コースを比較した結果がこちら
コミックシーモアのポイント月額メニュー全8コースの還元率を、税込価格ベースで整理した結果がこちらです。
| コース | 支払額(税込) | 獲得pt | 実質価値 | 還元率 | 判定 |
| 300 | 330円 | 300pt | 300円分 | 0% | × |
| 500 | 550円 | 550pt | 550円分 | 0% | × |
| 1000 | 1,100円 | 1,150pt | 1,150円分 | 4.5% | △ |
| 2000 | 2,200円 | 2,450pt | 2,450円分 | 11.4% | 〇 |
| 3000 | 3,300円 | 3,690pt | 3,690円分 | 11.8% | 〇 |
| 5000 | 5,500円 | 6,200pt | 6,200円分 | 12.7% | ◎ |
| 10000 | 11,000円 | 12,500pt | 12,500円分 | 13.6% | ◎ |
| 20000 | 22,000円 | 26,000pt | 26,000円分 | 18.2% | ◎ |
注目すべきは、「月額300と500は還元率0%」ということ。
「+50pt」と書いてあっても、税込550円払って550pt(税抜550円分)をもらっているだけ。お得になっているわけではないんですよね。
還元率が意味を持ち始めるのは月額1000から。本格的にお得と言えるのは月額2000以上です。
ポイントプラス(都度購入)との違いは獲得ptの多さ。
ここで「ポイントプラス」についても触れておきます。
ポイントプラスは、月額メニューのように毎月自動課金されるのではなく、必要な時にその都度ポイントを購入する方式です。
つまり、「毎月は使わないけど、たまに買いたい」という人向けですね。
では、同じ金額を払った場合、月額メニューとポイントプラスでどれくらい差が出るのか。比較してみました。
| 支払額(税込) | 月額メニューで買うと | ポイントプラスで買うと | 月額メニューの方が 得する分 |
| 550円 | 550pt | 500pt | +50pt |
| 1,100円 | 1,150pt | 1,000pt | +150pt |
| 2,200円 | 2,450pt | 2,100pt | +350pt |
| 5,500円 | 6,200pt | 5,300pt | +900pt |
| 11,000円 | 12,500pt | 10,800pt | +1,700pt |
| 22,000円 | 26,000pt | 22,000pt | +4,000pt |
550円だと差はたった50pt。1,100円でも150ptの差です。
「毎月自動で引き落とされるのが嫌」という人は、ポイントプラスで必要な時に買う方がストレスがないかもしれません。
月額2,200円以上使う人なら、月額メニューの意味が出てきます。それ以下なら、無理に月額メニューに縛られる必要はないというのが正直なところです。
【検証してみた】月額メニューは継続しなくてもポイントはもらえる
ここで個人的に「月額メニューってすぐ解約したらポイントどうなるの?」と気になりました。
実際に試して、わかったことですが月額メニューは、登録してすぐ解約しても初回特典ポイントがもらえます。
今回、月額メニュー1000(1,100円)に登録してみました。

登録完了と同時に1,151ptが反映。その後すぐに解約手続きをしました。

解約後もポイントは消えず、1,151ptがそのまま残っています。
つまり、継続する気がなくても
「今回だけ月額メニューで買う」という使い方ができる。ということです。
ポイントプラスで1,100円分買うと1,000ptですが、月額メニュー1000なら1,150pt。同じ金額で150pt多くもらえます。
さらに気になったので、解約後に再登録できるかも試してみました。

そして、すぐに解約。

結果、2回目も問題なくポイント追加できました。ちなみに3回繰り返してもできました(汗
利用規約にも「同じ月に、同じ月額メニューを解約したあと再登録する場合、ポイントが追加でき、料金も加算されます」と明記されているので、現時点では禁止されている使い方ではありません。

ただし、今後も同じ使い方ができるかは不明です。このような使い方がおおくなってしまうと規約変更の可能性もあるので、あくまで現時点(2026年1月)での話として参考にしてください。
月額メニューの登録・解約で損しないタイミング
月額メニューに登録するなら、月初(できれば1日)がベストです。
理由は、ポイントの付与タイミングにあります。
月額メニューは登録時に即ポイントが付与され、翌月以降は毎月1日に自動で付与されます。つまり、月末に登録すると、数日後にはもう翌月分のポイントが付与されて課金されるんですよね。
例えば1月25日に登録した場合
- 1月25日:初回ポイント付与(1回目の課金)
- 2月1日:継続ポイント付与(2回目の課金)
たった1週間で2回分の課金が発生します。
逆に1月1日に登録すれば、次の課金は2月1日。まるまる1ヶ月間、余裕をもってポイントを使えます。
ただし例外があって、ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いの場合は「登録日の1ヶ月後」が次回課金日になります。この場合は月初にこだわる必要はありません。
解約については、ポイントは解約後も残るので、解約タイミングはいつでもOKです。
Kindleとコミックシーモアどっちがお得か調べてみた。
ここまで月額メニューやポイントプラスについて解説してきましたが、結局のところ「他のサービスと比べてどうなの?」という疑問が残りますよね。
普段Kindleを使っている筆者としては、そこが一番気になりました。
そこで、読みたかった「罠ガール」1巻〜5巻の価格を実際に比較してみました。
シーモアの月額メニューの還元を加味してもKindleのほうが安かった。
まず前提として、コミックシーモアはポイントで購入した方が安くなる仕組みになっています。
「罠ガール」5巻をシーモアで購入する場合
- そのまま決済:3,355円(税込)
- ポイントで購入:3,050pt
ポイントで買う方が約300円安い計算です。
では、月額メニューでポイントを貯めて買えば、Kindleより安くなるのか?
還元率を加味して比較した結果がこちらです。
| 購入方法 | 価格(税込) | ポイント還元 | 実質価格 |
| コミックシーモア(通常購入) | 3,355円 | なし | 3,355円 |
| コミックシーモア(ポイント購入) | 3,050pt | なし | 3,050円相当 |
| コミックシーモア(月額2000利用) | 3,050pt | 11.4% | 約2,740円相当 |
| コミックシーモア(月額20000利用) | 3,050pt | 18.2% | 約2,580円相当 |
| Kindle | 2,768円 | 5% | 約2,630円 |
コミックシーモア月額メニュー20000(22,000円を一括で払うコース)を使えば、Kindleより約50円安くなる計算です。ただし現実的には、22,000円を一括で払える人は限られますよね…。
月額2000(2,200円)で計算すると、Kindleより約110円高いという結果でした。
もちろん作品によって価格差は変わりますし、シーモアの方が安いケースもあると思います。
ただ、「月額メニューを使えばコミックシーモアが最安」とは言い切れない、というのが実際に比較してみた正直な結論です。
読みたい作品が決まっているなら、購入前に他サービスの価格もチェックすることをおすすめします。
【実証】解約手続きの場所がわからりづらいかも。
実際にコミックシーモアの「月額メニュー」や「読み放題」を契約して、サブスク慣れしている筆者でも
「解約どこ?」と悩んでしまいました。
通常、解約ページは公式WEBページのマイページにあることがおおいのですが、コミックシーモアはマイページにはない。現状だとおそらく解約方法に悩む人もおおいのではないでしょうか。
解約手続きの場所はWEBのフッター部分
結論から言うと、「月額メニュー」「読み放題」ともに、解約手続きのページはコミックシーモアのWEBサイトのフッター部分にあります。
読み放題の場合は、WEBで「読み放題サービスに切り替えてから」最後尾部分にあります。

手続きページも、誘導広告画像のあいだに手続きリンクがあって少しわからづらかった。

解約方法の注意点のまとめ
- 解約リンクがページ最下部のサポートメニューにある
- スクロールしていくと広告バナーの間にリンクが埋もれている
- アプリからは解約できず、ブラウザ必須
上記の3つに注意すれば問題なく、迷わず解約することができると思います。
あと、月額メニューも読み放題も契約している場合は、別々に解約が必要です。
両方登録している人は、それぞれの解約手続きを忘れないように注意してください。
クレカ明細にはコミックシーモアと掲載されます
アダルトなんかを購入すると、もしかして作品名がクレカ明細に表示されるのでは?なんて、家族バレが気になる方もおおいですよね。
実際に、コミックシーモアで決済した場合、カード明細にどのように表示されるのか気になったので、楽天ペイで決済した結果を共有します。

つまり、
- 作品名は表示されない → 何を買ったかはバレない
- 「アダルト」という文言も出ない → ジャンルもバレない
- ただし「コミックシーモア」とは表示される → 電子書籍を買ったことはわかる
「コミックシーモア」という名前で検索されると、アダルト系も扱っているサイトだとわかる可能性はあります。
さいごに、正直な感想
コミックシーモアの料金体系は、調べれば調べるほどわかりにくいと感じました。
「月額メニュー」「読み放題」「ポイントプラス」「そのまま決済」と選択肢が多く、どれが自分に合っているか判断しづらい。公式の表記も税抜ベースでお得感を出している部分があり、パッと見で判断するのは難しいです。
ただ、仕組みを理解すれば損しない使い方はできます。
結論:こう使えば損はしないと個人的に思いました。
| 利用目的 | おすすめの使い方 |
| 読みたい作品が決まっている | まず読み放題対象か確認する。対象外の場合はKindleなど他サービスと価格比較。シーモアで買うなら月額メニュー2,000以上がお得。 |
| 暇つぶしで色々読みたい | 読み放題ライト(780円)で試す |
| BL・TL・アダルト系をたくさん読みたい | 読み放題フル(1,480円) |
| とりあえず試したい | 読み放題7日間無料から。課金日と解約日をカレンダーにリマインドしておく。 |
読みたい作品があるなら、シーモアで読み放題の対象作品かを確認する。対象作品でなければ、他社を含めて価格比較から始めるのが一番損しない方法です。



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