> > 30代から朝洗顔を「ぬるま湯だけ」にするとお肌の調子はスゴぶる良くなっていった【体験談】

30代から朝洗顔を「ぬるま湯だけ」にするとお肌の調子はスゴぶる良くなっていった【体験談】

12704 views
曲がり角を迎えたわたしに洗顔料は必要ありませんでした

もうなにをしていいのかわからない。

朝洗顔に、
洗顔フォームは使わないほうがいいのか?

もしくは、

ぬるま湯だけ?
水だけのほうがいいのか。

調べても情報が入り混じって、
なにが正解なのかわからないし、
どっちにしろ肌の悩みはよくならない。

以前のわたしのように
朝洗顔はどうすればいいのか。
調べては困惑されている方も
いらっしゃるかもしれませんね。

今回はわたしの実体験も含めて
「朝洗顔に洗顔料は必要なかった!」
というお話を執筆させて頂きます。


洗顔フォームをつかい続けても30歳をすぎた私の肌がキレイになることはなかった

現在40代のわたしも
30代前半までは朝起きて
洗顔料をモコモコと泡立て
顔の脂なんて全部なくなれ!
と思いながら洗顔をしてました。

泡立ててキレイに洗い流せばいいと思ったました

洗顔後ってトーンはあがり
すごくしっとりして
化粧のりも良くなる気がして
スゴく気持ちがいいんですよね。

だけど・・・
時間が経つとすぐに元通りの状態。


しっかり泡洗顔しても毛穴が目立つの繰り返し

何十年と洗顔料を使ってきましたが、
なんか良い感じ♪と感じるのは
洗った直後のそのときだけ。

洗顔料が毛穴が目立たなくするとか、
わたしの汚肌の悩みが解決することは
ありませんでした。

朝洗顔に洗顔フォームをつかうほど肌トラブルを招いてしまう理由

今から数年前、
「洗顔するほどキメや乾燥を招いてしまう」
ということを美容皮膚科の先生に
教えてもらいました。

私がどんなにスキンケア頑張っても
なくならなかった。

毛穴のつまりや開き。

くすみやしみやシワの悪化。

これらの原因がまさか
「洗顔のやりすぎ」
だったとは!

美容のためにやっていた洗顔が
老化を促進させてたなんて
わたしは思ってもいませんでした。

洗顔のやりすぎは「うるおいとバリア機能まで落とす」

わたしたちの肌には、
表皮ブドウ球菌といわれる
「美肌菌が棲んでいる」
と言われています。

キメと透明感のあるキレイな肌は美肌菌に守られています

美肌菌は、皮膚の脂や汗をごはんにして
皮脂膜というバリア機能を毎日せっせと作り
美肌がたもたれています。

その皮脂膜というバリア機能が
お肌のうるおいを守り、
ニキビや肌荒れなどの原因になる
「悪玉菌が発生するのを防ぐ」役割をしています。

つまり、

洗顔をするということは、
汚れと一緒に、美肌菌や美肌菌のエサである
皮脂や汗をながしてしまうということです。

その結果、

美肌菌も少なくなり、エサがなくなるので
皮脂膜というバリア機能を
つくることができなくなります。

皮脂膜を守ってあげるため洗顔フォームは極力つかわないようにした

皮脂膜を守ることを考えると

わたしは顔を洗いすぎないように
洗顔をなるべく控えるようにしました。


洗顔料をつかうのは夜のバームクレンジングのみ

洗顔をするときは、
メイクや外気の汚れを落とすときのみ。

朝に塗ったメイクは時間がたち酸化して
汚れやほこりも付着している可能性があります。

「美肌は寝ているあいだにつくられる」

といわれているように

酸化した脂や汚れが残ったままだと
寝ているあいだのお肌の生まれ変わりに邪魔になる
だからメイク汚れだけ落とすために
夜はクレンジングのみで洗顔するようにしています。

もちろんダブル洗顔はやりません。

年齢をかさねるほど皮脂膜はつくられにくくなる

また、皮脂膜は年齢を重ねるほど
つくるチカラが落ちるといわれています。

だから

年齢を重ねると
乾燥が気になる方もおおいと思います。

わたしの場合は30を超えて
肌質がかわったにもかかわらず
夜の洗顔でメイクと一緒に皮脂膜を洗い落としてしまってました。

寝てる間につくられた皮脂膜を
朝洗顔でさらに洗い流すという毎日・・。

その結果

バリア機能がさらに低下して、
紫外線やストレスを影響をうけやすくなり
どんどんキメやハリがなくなり老けが進行。

自分で肌トラブルを起こす原因を
つくり何年も繰り返した結果です。

だから朝洗顔はぬるま湯で流すだけ

朝は、メイクも汚れもほとんどついてないため
洗顔フォームをつかう必要がないですよね。

朝洗顔する目的は
目を覚ますとか目ヤニを落とすていどでいいのですから、 ぬるま湯だけで十分に洗い流すことができます。


朝洗顔はぬるま湯でパシャパシャするだけ


なぜ朝の夜の洗顔も「ぬるま湯」でやっているのか

熱い!つめたい!
と感じるのは
皮膚がダメージと感じている
防衛反応といわれています。

洗顔に関しても、熱い!つめたい!
と感じる温度は
やはりダメージと考えます。

お湯は毛穴の汚れまで綺麗に落ちたようで
気持ちがいいのですが
よぶんな皮脂まで
洗い流してしまっているだけ。

冷水は毛穴も引き締まり
肌のトーンもあがったような気になりますが
肌表面の体温がさがり
血行が悪くなっただけ。

どちらにしても
熱い!冷たい!
と感じる温度は肌ストレスの原因

とも言われています。

わたしは美しさの維持、生まれ変わりのために、
お肌の声に耳をかたむけてあげて、
洗顔はなにも感じない「ぬるま湯」
行うようにしました。


ぬるま湯だけだと毛穴の詰まりやニキビになる気がしません?

朝洗顔をぬるま湯だけにして
最初は物足りなさを感じてました。

本当に余分な脂や
汚れが落ちているのだろうかと。

でも
続けていくうちに
朝のメイクのりもよく
キメが整ってきたのか
頬の伸びた毛穴も目ただなくなり、
透明感もでて
サラッとした感触になりました。

皮脂の分泌がおおい中学生の娘も朝はぬるま湯だけにするとニキビもできにくくなった

中学生になる娘も同じように
朝は「ぬるま湯だけ洗顔」です。
夜は洗顔フォームを泡立てて、
顔にのせて、数回なでて、
ぬるま湯で洗い流す程度。

余計なものは塗らない
使わない

あくまで美肌菌を守るために
「シンプルケア」

これだけで
頻繁にニキビができることが
なくなりました

皮脂膜をおとすと、皮膚の水分バランスが狂う

美しさが決まるといわれる角質層は
脂と水の層で構成されています。

キメと透明感のある肌は角質層がうるおっている

お肌のうるおいの蒸発を守る
フタの役割もする皮脂膜を
洗顔で落とすということは
角質層の水分が蒸発してしまう
ということですよね。

その結果・・・。
角質層は脂だけが残り
毛穴の詰まりが発生!
ということになります。

さらには、
毛穴が詰まると
アクネ菌が暴走して
ニキビもできやすくなるといわれています。

朝洗顔で毛穴の角栓を落としたい!
気持ちもわかりますが
その毛穴の角栓は
今まで皮脂を落とし過ぎた結果かもしれません。

もし、なにをつかっても、
なにをしても、満足できない方は

一度、ぬるま湯だけの朝洗顔を
1サイクル(2週間~4週間))でも
試してみるといいと思います。

朝洗顔を含め皮脂膜や美肌菌を守る洗顔を!

まとめますと、
皮脂膜と美肌菌を守ることが大切
そのためには

朝の洗顔はぬるま湯だけ
夜はクレンジングのみ。

お肌を守る表皮はわずか0.02mm(サランラップ程度の薄さ)しかないといわれています。

 

見た目の美しさは角質層のうるおいできまる.

 

それを破ってしまわないように
擦らない、さわらない、動かさないこと
意識しながら、みずからの美しさを維持していきましょう!

\保湿はワセリンのみです!/

midorinakayama
ライター : 名嘉山
ナカミド(名嘉山みどり)中学生の娘をもつワーキングママ。 自身の美容経験から、AFREVIライターとして活動させて頂いております。特に子育て世代のママさんにインナーケアの大切さを伝えることも多い。「年を重ねても輝ける!」をテーマに取り組みをしている。

あふれ美コラム

ポジティブ・オフ