スキンケア

顔のたるみが原因で年齢増しにみられた私が5つの簡単なケアを継続しただけで・・・

顔のたるみが原因で年齢増しにみられた私が5つの簡単なケアを継続しただけで

「最近なにつかってるの?」

今でこそ、仲のいい友人や会社の同僚から、ハリツヤをほめられることもおおくなり、自分でも納得できる美しさに近づくことができました。

でも、わたしが30歳なかばの頃、

街中でふとガラスに映る自分の顔にショックを受け、
自信まで失いかけた時期があります。

「えっ?だれ?」

不意打ちにガラス越しに目が合ったのは、
一瞬、他人とも間違えるくらいイメージとかけ離れていたわたし自身でした。

わたしの見た目ってこんなに衰えていたの?

疲れが全面にでたような、
ブルドックのように垂れさがった顔を横目で何度も見直したのを覚えています。

そんな自信をなくした時期から、少し遠回りもしましたが、
今では毎朝の鏡をみる自分に満足する日もおおくなりました。

今回は、忙しさにかまけてケアを行ってきた私が、顔のたるみについて考え、対策してきた方法について、お話させて頂きます。

顔のたるみは老け見えの筆頭!と言われるほどやっかいなもの

もちろん、生活習慣にも気をつけてもいました。

夜は22時までに寝て、十分な睡眠をとっているのにも関わらず、朝起きても疲れ果てたように老けて見え、メイクも思うよう仕上がらない。

まさに「顔のたるみ」は、エイジングサインの筆頭!といわれていることが納得するほどやっかいなものです。

顔のたるみが原因で年相応にみられなくなった。

以前のわたしは、顔のたるみの影響で、目尻の小じわやほうれい線の目立ち、口角が下がるせいなのか、毎日が疲れはてたようにみられ、年相応にみられることも少なくなりました。

しかし、気づいたときにはすでに遅く、どんなに高価なコスメを使っても、エステに通ってマッサージをしても、その原因は単純ではありませんでした。

原因は複雑なため一方向のケアだけでは満足できる効果は得られなかった

顔のたるみは、いくつかの要因が複雑に絡み合っているため、一方向のケアだけでは満足できる結果にはなりません。

その原因は加齢やストレスなど、外的要因による水分保持力の低下だけではなく、紫外線、表情筋の衰えも大きく関係していると考えます。

わたしの場合は、なにを使おうがスキンケアだけでは、顔のたるみを解消しようとしても思うような効果は得られませんでした。

変化を感じ始めたのは、外側からのダメージ対策に加えて、食生活の見直しをするなど内側からのアプローチも取り入れてからです。

過去の反省点1.なにかを足すスキンケアでは実感できないことがわかった

今までの適当にやってきたスキンケアが表面にでてきたんだ!

重力にまけてドンドン下向きに垂れていく自分に焦り、高価な美容液や高級クリームも使ったことがあります。

でも、わたしの実感としてスキンケアでなにを使おうが、なにを足してあげても、よくみえるのは、使った直後だけ。

翌日の鏡のなかの自分は、
しっかりと元通りの、どんより垂れた自信のないわたしがいました。

つまり、曲がり角からはスキンケアで何を足しても、顔のたるみが一気にピーン!と引き上がるなんてことはないってことがわかりました。

過去の反省点2.洗顔やクレンジングを使うほど顔のたるみの悪化を招くことがわかった

朝からバッチリ隠しても、
お昼前になるとおでこはテカテカ、ファンデが落ちて頬はポッカリと毛穴が目立つ毎日。

本来はお肌の健康を守るために必要な顔の脂を悪者にして、
「皮脂なんかなくなっていまえ!」と念入りに洗顔やクレンジングをしていました。

そのせいで、年齢をかさねるごとに化粧のりは悪くなり、崩れるのも早くなっていきました。

洗顔料の使用を控えると次第に化粧のりがよくなり崩れにくくなった。

洗顔フォームやクレンジングをなるべく使わないようにすると、化粧のりがよくなり、テカリで悩むことが少なくなりました。

20代の頃はゴシゴシと皮脂を落としても、みずからの保湿能力がたかいため、ダメージを受けにくく、もともとのハリや透明感を維持することができたりします。

でも、同じようなスキンケアを続けたわたしは、30代をすぎたあたりからノリが悪くなり、脂まみれの、たるみ顔になってしまったんです。

つまり、25歳以降の曲がり角からは、自身のもつ保湿能力が低下していくのに、さらに洗いすぎや落としすぎて悪化させていたということが分かりました。

足して・隠して・落とすをやめたら次第にうるツヤを実感していった

顔の皮膚も本来は、
内太もものようなピチピチした状態のはず。

なぜ顔だけが、こんなにゴワゴワして透明感もなくなり
垂れてるのか・・と当時はよく疑問に感じていました。

今だからわかりますが
なにかを足せば美しくなれると勘違いをしていました。

それだけではなく、隠しては、落としを繰り返して、自らの保湿能力を無視したスキンケアを続けてきた結果です。

今では、落としやすいメイクを選び、休日はなにも塗らないようにして、
負担をかけないように、洗顔フォームやクレンジングの使うことを控えることが大切だと実感しました。

わたしが実際に行ってる顔のたるみ対策【外側ケア編】

お肌の曲がり角は25歳と言われる理由は、水分保持力が低下するからといわれています。

つまり25歳くらいから、お肌をうるおいを造る・守る働きが弱くなっていくということです。

それなのにわたしは、20代のころと全くおなじように、毎日洗顔をしてメイクで摩擦を与えて、自分の肌を過酷な状況に追い込んでいってしまっていました。

そのツケがあまりに早すぎる「顔のたるみ」というわけです。

とにかく水分保持力をさまたげないように、
スキンケアは洗いすぎないことを意識しています。

スキンケアで重視したこと

・朝洗顔は水だけ
・夜はW洗顔をしない
・落としやすいメイクを選ぶ
・なるべくはポイントメイクだけにする

保湿に関しては、ワセリンのみです。

洗顔後の濡れた状態の顔に豆粒ほどの量のワセリンを手のひらにのばして、顔をこすらないようにポンポンとのせてあげる。

濡れた状態のまま、乾かしてしまうと皮膚のなかの水分まで一緒に蒸発してしまいやすいため、濡れているうちにオイルでフタをしてなかの水分を逃がさないようにするためです。

ワセリンを使用する理由に関しては、水分蒸発を防ぐ効果がたかいということです。
洗顔で落としてしまった皮脂の役割を、ワセリンで代用するという感覚です。

ワセリンがあわない方やどうしてもべたつきが気になるという方は、ホホバオイルでもいいと思います。ワセリンとくらべてサラッと仕上がりますので、使用感が気になる方には最適かと思います。

外出時は広域スペクトラムの日焼け止めを使用する

外出時や室内でも紫外線を浴びないようにしています。。
なぜなら、紫外線でもとくにUVAは、肌のクッションともいえるコラーゲン繊維を変性させたりして肌のハリ・弾力を低下させるといわれているからです。

それに、最近ではスマホやPCから発せられるブルーライトも肌老化に関わることが注目されています。

そのために、外出時は日陰を選ぶようにして日傘を活用。
日焼け止めは、UVAやブルーライトのダメージを抑制することのできる「広域スペクトラム」対応の日焼け止めを使用しています。

出かける10分前に、広域スペクトラムの日焼け止めを塗り、
汗をかいたら、軽くふき取り、こまめに塗り直すようにしています。

わたしが実際に行ってる顔のたるみ対策【内側ケア編】

顔の内側からのケアは、表情筋でおとろえた顔の筋肉を強化することと、食生活でうるおい力をたかめるための意識をしています。

普段、顔の筋肉は約2割ほどしか頻繁に使われていないといわれています。
使われない筋肉は必要のないものと認識してしまい、年齢をかさねるごとに減少していき、たるみの一因となります。

そうなると、弾力やハリにも影響する可能性があるため、お風呂やくつろいでいる時間を活用して表情筋トレーニングを行うようにしています。

うるおい力に関して意識しているのは食生活、タンパク質、脂質、糖質を必要量とることを意識するほか、食品から摂りにくい成分をサプリメントで補給しています。

普段わたしが行う表情筋トレーニング

表情筋を鍛えるにあたって、簡単な方法としてはEMSとか美顔ローラーがあります。

わたしがこのような方法を摂り入れなかった理由は、皮膚はこすったり・圧迫したりすると、ダメージと認識してしまい、くすみやシミの原因にもなります。

そのため、外側からなるべく動かさない・触らないような表情筋トレーニングを摂り入れるようにしました。

お風呂のときに左右10回を2セット毎日おこなっています。

以下の2つのエクササイズは
隙間時間があればなるべく行うようにしています。

【顔が上がる↑1分×表情筋トレ】口角アップ

【顔が上がる↑1分×表情筋トレ】フェイスラインをケア

いちばん実感したのは食生活でスキンケアすること。

食生活を変えてから、すぐに感じたのは「透明感」です。

ある本のなかで、美人は食べ物で作れらるということを気づかせていただき、食生活を意識しています。

わたしのなかでは、スキンケアは外側の防御の役割・食生活は健康でうつくしい皮膚を造る役割と考えています。

そのため、食生活はもっとも重要視しているスキンケアのひとつといえます。

・基本の食事は、タンパク質主食に炭水化物と脂質

基本の食事は、タンパク質・糖質・脂質の3大栄養素を摂ることですが、わたしの場合は、タンパク質を中心として、糖質・脂質を取り過ぎないようにした食生活を意識しています。

なぜなら、お肌や髪の毛はタンパク質がおおく使われ、糖質のとりすぎは老化を促進させてしまう糖化を引き起こす可能性あるためです。
脂質の取り過ぎに関しましては、エネルギー過多で太りすぎでたるまないようにするためです。

割合でいうと以下のとおり

タンパク質:6割
糖質:2割
脂質:2割

タンパク質は肉、大豆、魚など、偏った食材にならないように、交互に摂るようにし、糖質は、血糖値を急激にあげてしまう白米やパンは控えて、玄米やサツマイモ、ブランパン、オートミールなどから摂るようにしています。

また、糖質の役割はからだを動かすエネルギーのため、活動前の朝やお昼のみに食べるようにして、活動しない夜はなるべく控えるようにしています。

脂質に関しては、タンパク質に含まれてることがあることからドレッシングやマヨネーズで取り過ぎないようにしています。

この食事にしてからは、お肌の変化だけでなくムダな脂肪も落ちてスタイルもスラッとして、若々しくみられることもおおくなったことを実感しました。

・食事から摂りにくい美容成分はサプリメントから補給

三大栄養素は食事から摂ることができますが、美容に必要な亜鉛やビタミンや抗酸化成分はサプリメントから補給するようにしております。

健康な皮膚をつくるための成分、家事や仕事疲れによるストレスケアのために抗酸化成分を摂り入れることが必要と感じたのと、それらを普段の食事から摂ることがむつかしいと感じたため、これらを含むサプリメント活用するようにしています。

食事+サプリメントがあるからこそ、内側からの美しさが作られるということをしっかり実感できています。

総括:わたしの顔のたるみケアを改善するためにやった5つのこと

顔のたるみケアで意識したこと

1.洗顔やクレンジングはなるべく使わない
2.紫外線は浴びないようにケアは手抜きしない
3.食事はタンパク質中心にする
4.美容成分やストレスケアはサプリメントを活用する
5.睡眠はしっかりとる

どれも、聞いたことがあるようなことだと思います。

しかし、継続したことがないという方がほとんどなのではないでしょうか。

高いお金や大切な時間を使わなくても、
わたしたちは本来、美しくなるチカラは備わっているといわれています。

それを妨げていないのか?今一度、考えてケアしていくことが本当に大切なことだと今では実感しています。

以前のわたしのように
どんどん垂れていく自分にもう、なにをしていいのか分からない・・・

とお悩みの方にぜひ参考になれば嬉しく思います。

茨木県在住 42歳 関さま

20代の頃から、顎に吹き出物がでやすい体質に悩んでいた。30代になり顔のたるみが急激に目立つようになり悩みが深刻化。

高価なコスメや美顔器などあらゆるものを使用したが、思うように満足できず、自身のスキンケアに疑問を持ち始める。

本格的に美容や栄養面のことを勉強し、スキンケアだけでは美しさは維持できないことに気がつき、内面からのケアを意識しはじめる。

42歳の現在は、年齢より若々しくみえられることもおおく、2児のママとしてハツラツな毎日を過ごしている。

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