スキンケア

激務で顔に突然ブツブツ。皮膚科でムリだった赤みやかゆみが完治したのはまさかの婦人科でした。

激務で顔に突然ブツブツ。皮膚科でムリだった赤みやかゆみが完治したのはまさかの婦人科でした。

もっとはやく、婦人科にいっていれば・・・。

肌荒れであんなに悩む時期を過ごさなくてよかったと思う。

ー 24歳、社会人1年目のある日

朝起きると「やけに顔がかゆい」ことに気がつきました。

ニキビのような感じではなく、ブツブツした手触りに嫌な予感がして鏡で自分の顔を確認すると

「ゾッと鳥肌がたった。」

耳下の顎あたりから頬、首下にかけて、細かい赤いブツブツのような湿疹?が広がっていたのです。

たしかに最近は肌の調子も悪く、ファンデもぽろぽろとすぐヨレる。

それに、生理前は吐き気がするなど変な違和感も感じてました。

ー でも今は季節の変わり目

「たまたま肌が乾燥しているから仕方ない」と思い込んでいた。

その矢先の出来事でした。

得たい知らない赤いブツブツはかゆみもあり市販薬ではまったく治まらなかった

あまりに突然なことに対処法がわからず、メイクで隠そうとすると赤みこそ目立たなくなりますが、ブツブツが凄い目立つ状態。

わたしはこの日から顔をマスクとストールで隠すことが日常になった。

「風邪でもないのに不審に思われるかも知れない」

でも、職場は男性の割合がおおく、「肌が汚いと思われたくない」という思いのほうが強かった。

ー 仕事のストレスが原因かも。とは感じていた。

当時わたしは、激務な仕事で朝は早く帰宅は夜の11時。

実力主義の会社で、私語は厳禁。

分刻みで資料作成が求められたのでトイレを我慢する時もありました。

それでも仕事をこなしても、終わりが見えない状況。

毎日が憂鬱で通勤前の足取りも重かった。

早めに皮膚科にいって診察してもらえばよかったのですが、会社の空気が肌トラブルくらいで通院して遅刻したり、早退などできる雰囲気ではなかったのです。

ー とりあえず皮膚科にいけるまでは。

会社帰りに夜の11時頃まで開いているドラッグストアに寄って、フルコートという塗り薬を買って2週間くらい使ってみましたが症状はよくならなかった。

皮膚科の薬を塗り続け半年が経過しても赤いブツブツとかゆみは繰り返し発症した

「イタッ!」

寝ている間にかきむしっているのか、帯状の赤いブツブツは、顔に化粧水をぬると沁みるまでに悪化していました。

はやく普通の生活に戻りたい。

毎日マスクをして、ストールをつけるなど真夏なのに人目に見えないようにすることが、とにかく不快でした。

ー やっと休みがもらえ皮膚科にいけるときがきた

やっとのことで休みを取れ、皮膚科にいって副腎皮質ステロイドを処方してもらいました。

でも、

薬を塗るのをやめるとまたすぐに症状がでて、皮膚科に通い、また2か月後くらいに湿疹がでるの繰り返し。

結局、半年以上この状況が続き悩みながら皮膚科に行ったときでした。

「婦人科も受診してみたほうがいい」

この皮膚科の先生に言われた一言が完治のきっかけとなりました。

婦人科に通院後、ウソのように肌はキレイになっていった!

皮膚科の先生は、わたしが肌のブツブツ意外にも、生理前に吐き気がすることを伝えるとすぐに婦人科をすすめてくださいました。

過去に事例があったのか、もしくは肌荒れがホルモン系に関係していると先生は感じたのかもしれません。

ー 今の肌荒れがキレイになるなら

ピルの副作用も心配でしたが、婦人科の先生との相談のうえでホルモンを整えるために、ピルの服用を試すことにしました。

飲んですぐに改善をしたというよりも、徐々に治っていく感じでした。

ピルを飲んで3週間後の休薬期間の生理前の嘔吐が全く無くなったのが最初に大きく感じた改善点。

その後は少しずつ肌の状態がよくなり、徐々に赤みとかゆみもなくなり塗り薬を塗らなくてもよくなりました。

不審者あつかいから卒業!と思いきや。

暑いのにいつもマスクして

「不審者と思われてるのでは・・・」

電車や人ごみで歩いているときはいつもそう思い、下向きかげんに歩くのがクセになっていた。

でも、ピルのおかげで卒業!

と思いきやまだ安心できない状態が続いた。

ピルを服用してても、たまに肌に小さなブツブツ感を感じて、また発症しそう?なときがあります。

そういうときに限って、睡眠不足や食生活が悪い。

ということも婦人科の先生にいわれて気がつきました。

食生活と睡眠は美肌の基本だと体感した

顔のブツブツや肌荒れにたいして、まったく悩みがなくなったのは菓子パンやコンビニのお弁当を控えてから。

食生活を見直すために出来る限り休日に煮物などをまとめて作り、いつでもすぐに食べられるように小分けにして冷凍した。

スーパーの総菜やコンビニ弁当やレトルト食品の使用頻度も減らして、ビタミン剤も併用していそがしいなりにも工夫しながら過ごすようしました。

睡眠時間も意識して、金曜日のお酒の飲む量を減らし、睡眠時間を安定させるようにしました。

しばらくすると

肌も生まれ変わったように変化していきました。

その後、肌のことで悩むことはなくなった。

堂々とマスクなしで出勤できて、同僚からもきれいになったといわれた時は、涙がでるほど嬉しかったのを覚えています。

現在は、激務だった仕事は転職して自分の時間を大切に過ごしています。

顔の肌荒れに悩みだしてから、外出することも控えていた私を友人は誘うことも遠慮してたみたいで・・。

完治してからは、小旅行や温泉旅行など誘われるようになり、楽しくてアクティブな毎日を充実して過ごせるようになりました。

東京都在住 30歳 播間さま(仮名)

24歳のころ、急に顔にできたかゆみを伴うぶつぶつの炎症に深く悩む。
皮膚科の担当医の一言が改善へのきっかけとなる。
30歳になった現在は肌荒れで一切に悩むこともない。激務だった仕事をやめ、友人と旅行や温泉にいくなどアクティブに自分をいたわりながら充実した時間を過ごしている。

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