スキンケア

突然ニキビが大量発生したのは「社会人になった」ことが原因だった。【T.Fさんの解決体験】

あのときニキビが、爆発的にTゾーンやあごに繰り返すようになったのは「社会人になったこと」が原因だった。


思春期の頃はツルツルの肌が自慢。

ニキビひとつない肌は、学校でも友人からよく羨ましがられたほどです。

あの頃は、
「私はニキビなんて無縁!」
「生まれつき肌が綺麗なんだ!」



そう思い込んでいたが
今では恥ずかしくなる・・・。


社会人になり、ギュウギュウに詰め込まれた朝の満員電車に、ため息をつきながら会社にむかう私はこの時23歳。


思春期の頃の自信はどこへ行ったのか。


窓にうつる私の顔は、おでことあごには、薄い黄色の膿がいまにもプツッと破裂しそうなくらい大きなニキビが密集し、その周囲は赤く炎症して痛々しい顔になっていた。

潰しても大量発生する大人ニキビは化粧水でさえヒリヒリ痛みと炎症が悪化

入浴前は呼吸で鏡が曇るほどグッと顔を近づけて、黄色の膿でパツパツに腫れたニキビの先を両手の人差し指で「プチッ」とやぶり、膿をだすことが習慣。

つぶしてしまうとニキビ跡に残ってしまうかもしれない・・・

リスクをわかっていながらも、見た目のわるさから皮膚を破って膿を出したい欲求に駆られていました。

我慢できず、膿を出してしまうたんびに化粧水がヒリヒリと沁みて余計に炎症が悪化する。

その後日、別のところから、ニキビがブツブツ湧き出てくる。

潰しても、洗っても、またニキビができるという何度も繰り返すニキビに頭をかかえていました。

テレビCMのニキビケア製品に裏切られた想いと罪悪感

藁にも縋る思いで、テレビCMの大人ニキビ用のスキンケア用品に切り替えたこともありました。

憧れの芸能人がキラキラした笑顔で商品を使用しているのをみて、これを使えば、また思春期のころの自分に戻れるかもという期待が沸いた。




そのときは会社員だったとはいえ、まだ生活も余裕があるわけでもない。

正直、普通の洗顔の何倍もする価格に一瞬、気が引けたけど、「価格がたかいものは、いい成分が使われているかも。」



こんなに酷いニキビを治すなら、このくらい「高いものを使わないと治らないかもしれない。」と思いながらWEBで注文したのを覚えています。



しかし、実際に使ってみると

高価な割に全く変化がないどころか、ヒリヒリと炎症と痛みが増して、見た目も悪化。

「騙された!」という怒りもこみ上げ、
使い切る前に破棄したのを覚えています。



今思うと、
わたしの症状には合わなかっただけと思うが、

あのときは、騙されたという想いと・・・
無駄なお金を使ってしまったという罪悪感にかられた。

「社会人になった」ことがニキビの大量発生の原因かもしれないと気がついたとき

朝は決まって、おでこやあごにできたブツブツを隠すことから始まる。

目立たないように前髪は下ろし、ニキビを隠すためにメイクは厚めにコンシーラー、ファンデを塗り込む。


「こんなに面倒くさいメイクをいつまで続けるのか?」と不安に感じながら、ある日ひとつのことに気がついた。

突然ニキビが大量にできはじめたのは、私が社会人になってからということです。

思い返せば、社会人のマナーとしてフルメイクをするようになってから、大人ニキビが爆発的に増えだした。

また、仕事のストレスが重くのしかかっていたことと、上京して一人暮らしになったことで、生活も不規則になり、口にするものも栄養バランスを欠いていることに気がついた。

「もしかして」という原因を見直してケアしていくと、これが効果抜群!

大人ニキビができた理由を自分なりに考えるほどに、社会人になってからニキビに悩みはじめたのは確信的。

なので、ニキビひとつなかった思春期と、社会人になって変わったことを思い返し、そのなかで大人ニキビの原因になるだろうと思うものの仮説を立てた。

私が仮説をたてた大人ニキビの原因

・会社員になってからのフルメイク
・仕事の疲れやうまくこなせないというストレス
・弁当や加工食品に頼る栄養バランスの偏り


仮説をたてた原因に対して、日々実行していった。

メイクアイテムを替えると仮説の原因がさらに確信に変わった

わたしの「仮説は間違えていない!」と確信にかわったのはメイクアイテムを減らした。

肌への負担を極力減らすために、ポイントメイクで工夫するようにして、ファンデやコンシーラーは使わないようにした。

違いは数日でハッキリとわかった。

あんなに膿を炎症が酷かったニキビの周辺の赤みが引いているのが目にみえて分かったのです。

確信に変わった私は嬉しさと希望がみえはじめました。

そこからは「もっと肌の負担をもっと減らそう!」という想いが強くなっていきました。

顔に塗るものすべてを石鹸で落ちるものに買い替えた

ポイントメイクもタール色素が使われていないものにしたり、日焼け止めも、石鹸で落ちるタイプに切り替え、もちろんクレンジングは使わないようにした。

成分がすくないプチプラの軽いものを選ぶようにすると、「肌が軽くてラク!」という感覚をはじめて感じたのを覚えています。


あんなに悩んでいた、おでこやあごの膿をもったニキビは半年も経つと膿や炎症がおさまり「ポツっ」と小さくなっていました。

1年経つ頃にはニキビはほとんどできなくなったと思う

スキンケアと同時に仕事のストレスと食生活も意識しました。

仕事に関しては楽しくないと感じているうちはストレスということがわかったので、なぜ楽しくないのか考えると答えは明白だった。

わたしは、スキルが低く「思うように仕事で結果がだせていないから」でした。

正直、仕事中さえ、肌荒れのことばかり気になって、自分のスキル向上のことなんて考えたこともなかった。

よく考えてみると、与えられた仕事も周りが納得するレベルでこなさせないのは当たり前の話。

まず、仕事レベルをあげるために、分からないことは上司に率先して教えてもらうようにしました。

そうしているうちに、いつのまにか職場の周囲にも認められ、仕事に行くことのストレスが消えて、笑顔になることも増えたと思います。

食生活は携帯食をやめタンパク質をおおめに

食事はバランスよく摂るようにしたり、睡眠をなるべく多く取るように心がけました。

忙しいことを理由に、面倒がって携帯食で済ませることも多かったのですが、とにかく野菜や肉、とくにタンパク質など種類をたくさん食べるようにした。

睡眠は、なるべく7時間は寝るようにするなど、肌だけではなく身体全体の健康を意識したのもよかったと感じます。

社会人になった変化に気がついて、原因を改善するようにして1年が経つ頃には、ニキビが繰り返すこともなくなったと記憶しています。

あれから、10年以上たった今も肌トラブルで悩んだことはない

あれから10年以上が経ちますが、今でも石鹸で落ちるメイクアイテムばかりを愛用しています。

もちろん、ニキビができたことは殆どありませんし、自信も持てたこともありいまは仕事も管理職という立場で励んでおります。

仕事の前向きさも、美肌に関わるということを自ら体験していることもあり、新卒さんが入社するたびに、あの頃のわたしをみているようで思わずアドバイスすることもあります。


テレビCMや人の言われるがままのケアではなく、「肌の負担にならないケアをするように」と。

お肌に悩みがあるのなら一日も早く引き算を。

社会人になり、お化粧をすることはマナーという教えもあります。

たしかに女性の身だしなみとして大切なことだとは思います。しかし、意識しすぎるあまり、自分の負担になっているかもしれません。

足してダメなら引いてみろ。

という言葉があるように、お肌の悩みがあるときは、使っているスキンケアを引き算してみるということも大切かもしれません。

もっと早く気がついていれば20代の大半をどんより過ごすこともなかった

時間がもどせるなら、「もっと早くあのときニキビで暗い毎日を過ごしていたの私に教えてあげたかった」と思う。

もっとはやく気がついていれば、人の目が気になり外出することが億劫にならずにすんだし、休日も友人ともっと楽しい時間を過ごせていたと思います。

メイクで無理に魅せようとせずに、本来の美しさを魅せる意識がいつまでも美しさを維持するうえで大切なことだと今では深く実感しております。

41歳 東京都在住 T.Fさん

思春期の頃はツルツルの肌が自慢だったが、23歳頃を過ぎてから急にあご、おでこを中心にニキビが大量発生。できては治り、また再生するということをずっと繰り返しすことに頭を悩ませる。

「社会人になってからニキビができはじめた」ということに気がつき、思い当たり原因を洗い出し改善する。根本的なケアこそが美しさを保つ秘訣だということを知り、41歳になったい今も肌荒れで悩むことはない。

現在は会社の同僚と結婚し、周囲にパワーを与えるような明るくパワフルな毎日を過ごしている。

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