脱毛後に脇汗がふえて1年たっても垂れる私が制汗剤をホドホドにした理由

脇を脱毛して、やっと私にもノースリーブで夏のオシャレを楽しめるときがきたぁ!

と思っていたら、なんか脇汗が凄いんですけど・・・。

脇の毛がなくなったから汗が流れるようになっただけと思ったけど、私の場合はあきらかに脇汗が増えた。

念願のノースリーブを着てみたけど脇汗がツーっと垂れてきて、服に汗ジミがクッキリできて結局ムリ。

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脇汗は脱毛後の一時的なものだと言われたけど・・・。

脇汗が増えたことを1度、脱毛したクリニックに相談したことがあります。

脱毛によって汗腺が刺激されて「一時的に脇汗が増えることがある」といわれ、時間とともにおちつくと言われたけど、1年経っても汗ジミが気になった。

夏に皮膚科へ行き、塩化アルミニウム薬も処方してもらい使い続けると、いつもとくらべて汗はピタッと止まるけど、炎症とかゆみがでて私には合わずに断念。

皮膚科の薬もあわない私は、必死でいろんな制汗剤をしらべては買い替えました。

やっと、肌にやさしく完ぺきに脇汗ブロックできる制汗剤もみつけたけど「ある問題」に気がつき、いまは脇汗パッドのみで対策することにしたのがホントよかったと思っています。

塩化アルミニウムの完ぺきに脇汗ブロックしてくれるものもあるが害がこわい

なんか最近、すっぱい臭いがするような・・。

脱毛後の脇汗ブロックするために、海外製の塩化アルミニウム配合の制汗剤を使い続けていました。

有名どころのオレドミンやリフレア、デパコスのクリニークをはじめ、デオナチュレなどの市販品も使ってみましたが唯一、かゆくならなかったのがこの制汗剤だったからです。

1度お風呂あがりにこの制汗剤を塗って寝るだけ。

そうすると翌朝からは服に脇汗や黄ばみになることもなく5日は快適に過ごすことができました。

しかし、あるときから脇から臭いが気になるようになったのが、制汗剤を使い続けるのは怖い!と感じたきっかけです。

制汗剤は、本来体が汗腺から排出しようとしている汗を止めるわけで、汗に含まれる汚れや不要物質といった老廃物を体内にとどめることになり、体臭が強まる可能性がある。加えて、制汗剤を使い続ければ、もともと人間の肌にいる常在菌が減って、悪い菌の増殖を抑えられなくなり、さらに体臭がきつくなるおそれもある。

引用元:村上純一「医療の裏を読む」

これをきっかけに制汗剤のこと調べてみると、必ずと言っていいほど含まれているアルミニウム塩や銀イオンを使い続けると、怖い害を及ぼす可能性があるということを知りました。

制汗剤の使用頻度を減らすと臭いは気にならなくなった。

汗は、汚れや老廃物もだす役割があるので、それをフタをして無理に止め続けると臭いがでやすくなる。

それを知ってから、私は制汗剤を使うのは友人の結婚式とか、大切な行事が前もってわかるときだけにしました。

普段は脇汗パッドを使うようにして、仕事中の服装は白のブラウスにキャミが鉄板。

多少の不便さはありますが、臭いさえなければ他人様に迷惑かけることもないので、今のところ対処法としては満足しています。

一時期は、ボトックスも考えましたが、私にとって定期的に数万円の支出は痛すぎます。

それに、制汗剤と同じく無理に汗を止めることは体臭ができたりする私なりの不安もあるので、汗は垂れ流すことにしました^^

脱毛後の脇汗とうまく付き合ってたら肌のハリツヤもよくなった話

でも、どうしても汗ジミが目立つ服を着ないといけないシーンがある。

私の場合は、会社のイベントでそのような場面がありましたが、例えば会社や学校の制服が汗が目立つような色付きの場合は、汗ジミが気になり精神的にもツラい毎日かと思います。

そんなとき脇汗パッドだけでは心細く、やはり制汗剤は必要だと思います。

どうしても制汗剤を使い続ける必要がある場合は、脇汗を止める代わりに他から汗がでるように工夫するようにしています。

たとえば、散歩をしたり半身浴をしたり。

脇汗には頭を悩まされる場面がおおくありますが、私の場合は制汗剤を必要最低限におさえて、使う日の夜や翌日には汗をかくように工夫をする。

そして、普段は汗ジミが目立たない服やパッド付のキャミソールなんかで誤魔化しています^^

それに汗をかくように意識してから思いがけないメリットを感じたのがお肌のハリツヤです。

なかでも、汗をかくことで代謝がよくなるのか、毛穴の目立ちも気にならなくなり透明感のあるツヤを感じるようになりました。

それでも脇は脱毛してよかったと思う

脇汗が増えたことによる不快はあるものの、私の場合は毎日ムダ毛処理をしていたあの苦痛な生活に比べれば快適なほうです。

それにそのまま黒ずみや炎症で荒れた脇の下を隠し続けることがなくなった今のほうが幸せ。

脇汗が気になるので普段のノースリーブは着れないものの、海での水着も人の目線を気にすることなく楽しめるようになった。

こう考えると、ムダ毛や黒ずみの悩みと比べると脇汗の問題はまったくデメリットとして感じなくなりました。

脇汗をブロックすることも大切ですが、私のように汗を止めるとデメリットが発生する可能性があります。

制汗剤とはうまく付き合いつつ快適に対策する。この私の体験が誰かひとつの参考になれば幸いです。

この記事を書いた人

ナカミド(名嘉山みどり)中学生の娘をもつワーキングママ。
自身の美容経験から、AFREVIライターとして活動させて頂いております。特に子育て世代のママさんにインナーケアの大切さを伝えることも多い。「年を重ねても輝ける!」をテーマに取り組みをしている。

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